RAXSA洛座の人材育成事業として、「AI・ロボティクス実践技術研修」を開催します。
第1回は、製造現場における「外観検査」をテーマに、基本的な仕組みや活用方法、導入事例、費用対効果、設備・システム構成などを幅広く学びます。専門的な技術を深く掘り下げるのではなく、外観検査の導入を検討するうえで必要となる全体像を理解していただくことを目的とした研修です。
当日は座学に加え、オープンソース外観検査システム「OpenAA」を使用し、システム構築から検査までの一連の流れを実演します。
「外観検査について基礎から知りたい」「目視検査の省力化・自動化を検討している」「導入効果や費用対効果を知りたい」など、実務を担当される方から管理職・経営者の方まで、幅広い皆様におすすめの内容です。
開催概要は以下のとおりです。
- 日時:2026年10月28日(水)10:00~17:00
- 会場:公益財団法人 京都高度技術研究所(ASTEM) 京都リサーチパーク ASTEM棟5階 会議室
- 対象:京都市内に事業所を有する企業で、外観検査について基礎から学びたい、主に製造業の経営者・管理職・ご担当者の方
- 定員:20名(先着順)
- 参加費:無料
- 申込期限:2026年10月21日(水)
研修内容の詳細・お申込みについては、「AI・ロボティクス実践技術研修 第1回」詳細ページをご覧ください。
