AI・ロボティクス実践技術研修

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AI・ロボティクス実践技術研修第1回

イチからわかる「外観検査」
~基礎・導入・費用対効果から実機デモまで~

令和8年(2026年)10月28日(水) 10:00〜17:00(昼休憩1時間)

経営者・管理職向け

研修概要

製造現場における外観検査について、基本的な仕組みや活用方法、導入事例、費用対効果などを幅広く学ぶ研修です。

専門的な技術を深く掘り下げるのではなく、外観検査の導入を検討するうえで必要となる全体像を理解することを目的としています。

座学に加え、オープンソース外観検査システム「OpenAA」を使用した実演を行い、システム構築から検査までの流れを紹介します。

こんな方におすすめ

  • 超低予算で外観検査を実現したい方
  • 外観検査の導入を検討している製造業の経営者・管理職の方
  • 目視検査の省力化・自動化を検討している方
  • 外観検査で「何ができるのか」を基礎から知りたい方
  • 外観検査設備の導入効果や費用対効果を把握したい方
  • 検査装置だけでなく、品質保証を含めた社内体制について考えたい方

研修内容

  1. 外観検査とは約1時間
    • 外観検査とはどのようなものか
    • 外観検査で何ができるのか
    • 導入によって期待できる効果
  2. 外観検査の事例と費用対効果約1時間
    • 具体的な導入事例
    • 数値を交えた費用対効果の考え方
  3. 具体的な設備・システム構成約1時間
    • 外観検査装置の構成
    • システムの考え方
    • 導入・運用に必要となる体制や社内の仕組み
  4. OpenAAの概要約2時間
    • オープンソース外観検査ソフトウェア「OpenAA」の特徴
    • 基本的な使用方法
    • 適用できる検査領域
  5. 外観検査の実演約1時間
    • OpenAAを使用し、システム構築から検査までの一連の手順を実演
ソフトウェアは「OpenAA」を使用します。※OpenAAは、外観検査を中心とした設備ソフトウェアの構築を支援するオープンソースソフトウェアです。

本研修で学べること

  • 外観検査の基本的な仕組みと活用方法
  • 自社工程への外観検査導入を検討する際のポイント
  • 導入事例と費用対効果の考え方
  • 外観検査設備・システムの全体構成
  • 外観検査を運用するために必要となる社内体制
  • 実際の外観検査システムがどのように構築・運用されるか

講師

講師 笹井 昌年 氏

笹井 昌年

株式会社メガトレード 代表取締役

理論や知識の習得以上に現場での「実装と試行錯誤」こそが、真の問題解決能力を育むという信念を持つ。専門は画像処理・AI・データベースシステム等のソフトウェア領域から、回路設計・FPGA・光学・マイコン制御・精密機械設計といったハードウェア領域まで多岐にわたる。「ソフトとハードの境界を越えた視点」を武器に、机上の空論ではなく、実際に現場で駆動し成果を出すシステムの構築を得意としている。日本国内だけでなく、海外企業とのパートナーシップ構築から検査装置の納入立ち上げまで、多くの経験を有する。

開催概要

日時 令和8年(2026年)10月28日(水) 10:00〜17:00(昼休憩1時間)
所要時間 約6時間
会場 公益財団法人 京都高度技術研究所(ASTEM)
京都リサーチパーク ASTEM棟 5階 会議室
〒600-8813 京都府京都市下京区中堂寺南町134番地
対象 京都市内に事業所を有する企業で、外観検査について基礎から学びたい、主に製造業の経営者・管理職・ご担当者の方
定員 20名(先着順)
※定員に達し次第、受付を終了します。
※申込状況の反映に時間を要する場合があるため、定員を超えてお申込みを受け付けることがあります。その場合は、先着順により参加者を決定し、参加いただけない方には別途ご連絡いたします。
参加費 無料
申込期限 令和8年(2026年)10月21日(水)
  • 研修内容・時間は、当日の進行等により一部変更となる場合があります。
  • 研修中の録音、録画および写真撮影はご遠慮ください。