設立趣旨
地域中小企業が直面する生産性の伸び悩みや人手不足、サイバーリスクの高まりは、地域経済の持続性に対する重大な構造的課題となっております。
京都市域の事業所の約99%が中小企業であり、3割を超える中小企業が「人手不足」を経営上の重大な懸念事項と挙げています。併せて、労働人口の減少と高齢化の進展は、生産力低下のリスクを増幅しているのが現状です。
さらに、サイバー攻撃や不正アクセスに関する相談件数・事案は年々増加しており、情報セキュリティ対策の脆弱性については深刻な状況となっています。中小企業もその例外ではなく、セキュリティ対策は非常に重要です。
ASTEMでは、京都市の中小企業における人手不足解消と生産性向上を高度なICT技術で支援する「AI・ロボティクス・セキュリティ等導入支援プラットフォーム(RAXSA洛座)」を構築しました。
AI
IoT
ロボティクス
セキュリティ
人材育成
本事業は、企業・大学・支援機関と連携し「AI」「IoT」「ロボティクス」「セキュリティ」「人材育成」の5分野を柱に、技術導入とリスキリングを一体的に推進することで、参加企業の生産性向上と担い手確保、並びにサイバー耐性の強化を図り、地域産業の持続的な成長へつなげることを目指します。
RAXSA洛座とは
人手不足解消や生産性向上のなどの課題解決のために先端技術の導入を検討している。
先端技術の導入に伴う新たな、サイバーセキュリティ対策など課題に取り組む必要性を感じている。
そんな、解決手段としての先端技術にの導入に取り組もうとしている中小企業の皆様。
こんなお悩みはありませんか?
- どの工程に、どの技術を使うべきか。
- 費用対効果を、どう判断するか。
- 導入後に、誰が使いこなすか。
「RAXSA洛座」は、そんな皆様のお悩みの解決をAI・IoT・ロボティクス・セキュリティ等の先端技術導入を様々なかたちでASTEMが支援するプラットフォーム事業の名前です。
京都市の中小企業の課題解決に、先端技術を
