RAXSA洛座 オープニングイベントを開催しました ~ 多くの皆様にご参加いただきました ~

RAXSA洛座オープニングイベント

2026年9月9日(水)、京都経済センターにて「RAXSA洛座 オープニングイベント」を開催しました。

当日は、会場30名、オンライン23名の計53名の皆様にご参加いただき、盛況のうちに終了しました。

今回のイベントは、AI・ロボティクス・セキュリティ等の導入を通じて、京都市内の中小企業の課題解決や生産性向上を支援するプラットフォーム「RAXSA洛座(らくざ)」のスタートにあたり、その取組を広く皆様に知っていただく機会として開催したものです。

開会にあたり、京都市産業観光局長の草木 大が、RAXSA洛座を通じた京都市内の中小企業の生産性向上や課題解決への期待を述べました。

【写真:草木局長 開会のあいさつ】

京都市産業観光局長
草木 大

各分野の第一線で活躍する講師による基調講演

基調講演では、AI・ロボティクス・セキュリティ等をテーマに、それぞれの分野の第一線で活躍されている講師の皆様から、AIをはじめとする技術の進展や中小企業を取り巻く課題、今後の企業経営や生産性向上に向けた取組などについてお話しいただきました。

【写真:基調講演の様子】

大阪大学フォーサイト㈱エバンジェリスト
横浜市立大学大学院国際マネージメント学科客員教授・麗澤大学特任教授
竹林 一 氏
ゼットアイエンジニアリング株式会社 代表取締役
名倉 誠 氏

RAXSA洛座の事業ご紹介

基調講演に続いて、中小企業を取り巻く課題や先端技術活用の可能性を踏まえ、RAXSA洛座が目指すプラットフォームの姿や、企業の皆様にご活用いただける支援内容をご紹介しました。

【写真:RAXSA洛座の事業紹介の様子】

公益財団法人京都高度技術研究所 研究開発本部長
坂根 宏和

パネルトーク「本プラットフォームの活用と生産性向上の実現」

パネルトークでは、基調講演にご登壇いただいた竹林 一 氏、名倉 誠 氏に加え、京都市産業観光局スタートアップ・産学連携推進室長の仲筋 裕則、公益財団法人京都高度技術研究所(ASTEM)理事・地域産業活性化本部長の孝本 浩基が登壇しました。

「本プラットフォームの活用と生産性向上の実現」をテーマに、RAXSA洛座を企業の課題解決や新たな取組にどのようにつなげていくかについて、意見交換を行いました。

【写真:パネルトーク・会場の様子】

京都市産業観光局 スタートアップ・産学連携推進室 室長
仲筋 裕則
公益財団法人京都高度技術研究所 理事・地域産業活性化本部長
孝本 浩基

イベントの閉会にあたり、公益財団法人京都高度技術研究所専務理事の松井 康史が、京都市や関係する産業支援機関の力を結集し、京都市内の中小事業者を支援していく考えを述べ、RAXSA洛座の積極的な活用を呼びかけました。

公益財団法人京都高度技術研究所 専務理事
松井 康史

専門コーディネータによる個別相談会

イベント終了後には、専門コーディネーター等による個別相談会も実施しました。

AI・ロボティクスの導入やセキュリティ対策などについて、参加者の皆様からご相談をいただき、それぞれの課題や今後の取組について意見交換を行いました。

ご参加いただいた皆様、ならびにご登壇・ご協力いただいた皆様に、改めて御礼申し上げます。

RAXSA洛座では、今後もAI・ロボティクス・セキュリティ等の導入を通じて、京都市内の中小企業の皆様の課題解決や生産性向上に向けた取組を支援してまいります。

「何から始めればよいかわからない」「自社でどのように活用できるか相談したい」といった段階からでも、お気軽にRAXSA洛座をご活用ください。